Ainiyuku. あいにゆく。

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【テレワーク】プリンターやスキャナーは必要? ない場合の対処法!

現在、仕事で使っているプリンターを買い替えて2年くらいになりますが、その間にインクを購入したのは、わずか1回。普段プリンターをほとんど使わないので、インクが減ることがないのです!

では、どうしているのかといいますと、仕事で使う資料は主にPDFで保存して、どこにいても、どの端末からも見られるようにしています(Androidスマホ、iPhone、iPad、Mac、Androidタブレットなど)。数年前までは紙で出力して持ち歩いており、それが当たり前だと思っていたのですが、ペーパーレスに慣れてしまえば、そのほうがラクですし、いつでも必要な資料が見られるので便利です。やり方もカンタンです! 皆さんもすでにご存知の方法が多いかもしれませんが、今日はまとめてご紹介したいと思います。

出力せず、PDFで保存してクラウドに

Officeのワードやパワポ、Googleのドキュメントなど、たいていのアプリやソフトには「PDFで保存」や「PDFにエクスポート」の機能があると思いますので、印刷するかわりにPDFにして、クラウド(私はOneDriveを使っています)に保存します。

各種ブラウザにもPDFで保存する機能があります

Macの場合、

  • Safariでは「ファイル」→「プリント」→「PDFで保存」。
  • Chromeでは、「ファイル」→「印刷」→送信先を「PDFに保存」です。

それを、同じくクラウドなどに入れておくことで、印刷することなくPDFとしてどこからでも閲覧できます。ただし、この方法でPDF化した場合、ページのデザインが崩れてしまうことがあります。そのとき、私が行っている対処法は、次のとおりです。

  • PDFで保存したいウェブサイトを、iPadのSafariで開きます(iPhoneでもできると思います)。
  • スクリーンショットを撮ります。
  • その後、開いた画面の上部にある「フルページ」を選びます(必要な部分だけを、トリミングすることもできます)
  • 左上の「完了」→「PDFを“ファイル”に保存」を選びます。

これで、画面のデザインが崩れることなくPDFとして保存できます。

PDFに書き込みたい場合は、ノートアプリを活用

このブログでは、これまでにも紹介してきましたが、PDFに保存した資料にメモなどを書き込みたい場合は、iPadのノートアプリを活用するのが便利だと思います。私が愛用しているのは、「GoodNotes 5」です。そのほか「Noteshelf」もときどき使います。「OneNote」をはじめ、無料のアプリもいろいろありますので、ぜひ調べて活用してみてください!

紙の資料を受け取ったら、スキャナーアプリでPDF化

仕事の訪問先や、買い物した際などに、紙で資料や説明書などを受け取ることがあります。それらは、スキャナーアプリでかたっぱしからPDF化します。最近、私がよく使っているのは、「Adobe Scan」です。こちらのアプリは、iOs版もAndroid版もあり、専用のクラウドでスキャンしたデータを共有でき、iPadからもAndroidスマホからも、同期したデータを見られるのが便利で愛用しています。

このほか、「Scanner Pro」というアプリも使っていました。また、iPhoneやiPadを使われている方は、純正のメモアプリでスキャンして、PDF化することもできます。

どうしても印刷が必要なときは「コンビニ」へ

テレワーク中に、どうしてもプリンターで印刷する必要がある場合、わざわざ会社に行く必要はありません。ご存知の方も多いかもしれませんが、「セブンイレブン」では、スマホやタブレットの場合は専用のアプリから、PCからも印刷したいファイルをアップロードすることで、店内にあるマルチコピー機から印刷できます。詳しくはこちらか、もしくはこちらを、確認してください! A3も、Officeの書類もプリントできるそうです!

調べてみたら、ローソンでも新型コピー機設置店舗(結構たくさんありました)では、PDFの印刷がスマホからできるようです。ファミリーマートでも「Printsmash」というアプリを使って、スマホからPDFの印刷ができるみたいですね。

ちなみに、コンビニのコピー機からはファックスも送信できます。あまり送る機会はないかもしれませんが、在宅勤務中にファックスをどうしても送信しなければならないときも、会社にいくことなく近くのコンビニから送れます!

また、調べてみたところ「クロネコFAX」というサービスを使えば、ファミリーマートやミニストップなどのコンビニで、ファックスを受け取ることもできるそうです。方法は、相手から「クロネコFAXセンター」に文書を送ってもらうと、文書番号が通知されるので、その番号を知らせてもらい、コンビニのコピー機に番号を入れて受け取る、という流れになります。

FAXについては、PCやスマホからインターネットFAXのサービスを使って送信する方法も、以前に紹介しておりますので、よかったら、↓こちら↓ もご覧ください!

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ではでは、最後までご覧いただきありがとうございました☺️

2021年は、紙の手帳をやめてデジタル手帳に!

新しい1年がスタートしましたね。そろそろ紙の手帳をやめて、デジタルに移行しようかなぁ……と思いつつ、「まぁいいか」と今年も紙の手帳を使い始めた方もいらっしゃるかもしれません。

紙の手帳の良さは「手書きでなんでも書き込める」ところ。例えば、アポなどの予定はもちろん、行きたいお店や気になった本、ほしいもの、心に響いた言葉、新たな仕事のアイデア、ちょっとした日記的なメモなどなど、忘れないように書きとめて後から振り返ることができます。手書きでいろいろと書き出して、考えを整理することも可能です。

ここでは、そんな紙の手書きの良さを生かしつつ、より便利な機能も付いている、iPadやiphone、Androidのアプリを紹介したいと思います。そろそろ紙の手帳はなくてもいいかなぁと思っている方に、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!

まず、アポなどの予定はカレンダーアプリで管理しよう

はじめに「なんでも書き込めるのが紙の手帳の良さ」と言いましたが、そのなかで【アポなどの予定】は、Googleカレンダーなどのカレンダーアプリで管理しましょう。それが最も便利だと、個人的には思います。予定を忘れないように通知も設定できますし、予定にマップやメモを加えたり、共同でカレンダーを管理したりもできます。紙の手帳を手放す第一歩は、アポなどの予定はカレンダーアプリで管理することだと思います!

そのうえで、残りのさまざまなメモやアイデア、日記的な内容を、デジタルで書きとめて整理していくのに便利なアプリを、ここからは紹介したいと思います!

「Planner」は、iPadユーザーにおすすめ!

Planner for iPad

Planner for iPad

  • Takeya Hikage
  • 仕事効率化
  • 無料

apps.apple.com

「Planner」は、iPadとApple Pencilをお持ちの方に、おすすめの手帳アプリです。実際に私も1年ほど愛用しておりましたが、とても便利だなぁと実感していたのは、iOsの標準カレンダーと同期できるところです(iOsカレンダー経由でGoogleカレンダーとも同期できます)。カレンダーアプリのほうに登録してあるスケジュールが、Plannerアプリにも表示され、その上にApple Pencilで様々なメモを書き込むことができます。

↓例えば、こんな感じ!

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Plannerの「日」のページサンプル

マンスリー、ウィークリー(2種類)、デイリーのページがあり、スタンプや付箋なども使えて、まるで紙の手帳のように利用できます。写真などを貼り付けることも可能です。

こうした機能は無料で利用でき、とても便利なのですが、私が使うのをやめてしまった理由は、iPadでしか利用できないからです。正確には、有料プラン(月360円と600円のプランあり)に入れば、iPhoneからも手帳の閲覧はできるそうです。複数iPad間での同期も、現在開発中とのことです。

ただ、現時点で無料版では、iphoneや別のiPadからはもちろん。MacやAndroidのスマホからは予定を確認したり、書き込んだりできません。ふだんいろいろな端末で作業している私にとっては、その点がネックになり利用をやめてしまいました。

「GoodNotes5」や「Notesherf」+手帳リフィルを活用!

ノートアプリとして人気の「GoodnNotes 5」や「Notesherf」に、手帳のリフィルやテンプレートを取り込んで使う方法もあります。

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Noteshelfの「設定」→「無料の表紙と紙のテンプレート」より

「Notesherf」では、会員登録すれば無料でいろいろなカバーや紙のテンプレートがダウンロードできる「NOTESHELF CLUB」で、「デジタル日記」のテンプレートもダウンロードできます。今日(1月2日)チェックしたところ、2021年のデジタル日記は、まだカバーしかありませんでした。そのうち、なかのページもアップされるのではないかと思います。ちなみに、下が2020年版のデジタル日記のページです。カレンダーの日付のところをタップすると、それぞれの「日」のページに飛んで、たっぷり書き込めます。

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「月」のページ

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「日」のページ

「GoodnNotes 5」では、こうしたテンプレートは配布されていないと思います。ただ、インターネット上で無料配布されているテンプレートをPDFで取り込んで、それをデジタル日記や手帳として使うことができます。「手帳 リフィル 無料」「手帳 テンプレート」などで、検索してみてください。

私は一時期、ソニーのデジタルペーパー用の手帳テンプレートを使っていたことがあります。こちらも今日チェッックしたところ、2021年版がダウンロード可能でした。また、2022年版もすでに出ていましたが、手帳のテンプレートの配布は、この2022年版で終了だそうです。

GoodnNotes 5やNotesherfを、デジタル手帳として使っていた時期もありましたが、こちらも今は使っていません。理由は、Plannnerと同じく、さまざまな端末で利用できないからです。GoodNoteはMac版はあるのですが、アンドロイド版がないですし、NoteShelfは、iOs版とアンドロイド版があるのですが、まだ同期はできないようです。

さらに、以前は、Galaxy Noteのドコモ版でしか利用できない「てがき手帳」というアプリを、デジタル手帳として使っていたこともあります。↓そのときに書いたブログ記事です。

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2021年は、「Notion」を手帳代わりに活用しようと検討中!

このように、私はさまざまな手帳アプリや、デジタル手帳のリフィルなどを試してきました。どれも便利で、使い勝手はいいのですが、複数端末やOS間で同期できないのがネックでした。そこで、いまデジタル手帳代わりとして活用できないかと試しているのが「Notion」です。

ここまで紹介してきた手帳アプリやリフィルは、デジタルの手書きでメモをするという共通点があり、紙の手帳のように使えるところが魅力でした。その「手書き」という部分に、もうそんなにこだわらなくてもいいのではないか、と思い始めています。

最近、さまざまなメモは、「音声入力」で残すことが多くなってきました。そうやって音声入力で残したテキストや、Macに向かっているときはキーボードで入力したテキストなどを、日付ごとにNotionで整理していけば、手帳代わりになるのではないかと思っています。

Notionであれば、Mac、iPhone、iPad、Androidと、あらゆる端末で同期して利用できます。ページの中に子ページやリスト、テーブル、リンクなど、あらゆるものを設けられます。

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まだ、Notion自体の使い方を学んでいるところで、しっかりと固まっていないのですが、試していく価値はあるかなぁと直感的に思っております。その経過も、またこちらで紹介させてもらたらと思います!

ではでは、今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました! 本年も、どうぞよろしくお願いいたします😀

2020年、やめて良かったこと

ちょうど1年前に、「『2019年、やめて良かったこと』を考えてみました」というブログの最後に、「来年は、車の運転をなるべくやめたいなと思っています。あとは、持ち物をさらに減らして。なるべく手ぶらで生きていきたいです」と書きました。けれど、2020年は期せずして、その真逆になってしまいました。

人混みをなるべく避けるために、2020年の私は公共交通機関での移動を極力やめ、車移動ばかりとなりました。振り返ってみると、電車には夏以降一度も乗っていません。

車が中心となると、荷物を減らす必要はなく、ふだん取材に持っていくものや、現場で使う道具も少しずつ変化してきました。「なるべく手ぶらで生きていきたい」という思いに変わりはありませんが、荷物が少し増えても車移動のため気にならず、より機能性や利便性を優先することが、最近は増えてきた気がします。

そんな2020年でしたが、昨年と同じく「やめて良かったこと」をまとめてみたいと思います。

iphoneをやめ、Androidをメインにしました!

3年半ほど、ずっとiphone6sを使ってきたのですが、だんだん調子が悪くなってきたこともあり、買い替えを検討。新しいiphoneも考えましたが、価格がどれもけっこうお高い……その割りに性能がずば抜けているわけではないなぁと感じ、Android端末に乗り換えることにしました。

すでにサブ機として、Galaxy Note8を使っていたこともあり、Androidのほうが何かと自由度が高く、自分に合わせてカスタマイズしやすいと感じていたことも理由になりました。

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購入したのは、SONYの「Xperia1」です。なかでもau版のグレーを選びました。性能も1年前に発売された上位機種なので申し分ないのですが、決め手となったのは、21:9のスリムなデザインでした! 画面が縦長で情報を一度にたっぷり見られるのに、幅は72mmしかないため、手にフィットして持ちやすい。何よりも、発売から1年しか経っていないにもかかわらず、状態の良さそうな中古が、半額近くで入手できたのも大きかったです。

半年ほど使いましたが、サクサク動きますし、写真の色味も自然で気に入っております。なによりも、同じスマホを使っている人と出会ったことがなく、人とかぶらないのがいいですね。たまに「スマホ、縦に長くないですか!?」などと言われると、なんだか嬉しくなってしまいます! ☺️

ocnモバイルoneをやめて、楽天モバイルにしました

1年間無料に惹かれて、「楽天モバイル」にしました。3大キャリアのなかに割って入る楽天モバイルには、個人的には頑張ってほしいなぁと思っています! ただ、やはり新規参入なので、つながらないことも、たまにあります。そこでサブとして、「fuji-WiFi」の20ギガ・データsimも使っています。こちらは月1600円ほどです。楽天モバイルのみでも大丈夫なくらいエリアが広がってきたら、fuji-WiFiは解約しようと思っています。

ちなみに、「ocnモバイルone」も、MUSICカウントフリーなどのサービスがあり、通信も安定していたので気に入っていました。もし、楽天モバイルがエリアが思うように広がらなかった場合は、もう一度、ocnモバイルoneを使うかもしれません。

 

デジタルノート端末の小型化追求を、一旦やめました

これまで、紙のノートをやめてデジタル化するにあたって、最初はノーマルの「iPad」を使い、その後、「iPad mini5」→「Galaxy Note8」と、どんどん小さくしてきていました。その理由は、移動時の荷物をなるべく減らしたい、軽くしたいというのと、取材時の機動力をアップしたいというものです。

ただ、最初にも書きましたが、2020年は車移動が中心となり、荷物が多少増えても気にならなくなりました。コンパクトなデバイスは軽いのはいいのですが、その分、画面が小さいので一度に見られる情報量や、書き込めるメモの量は少なくなります。

「Galaxy Note8」まで小型化していたのですが、気づけば再び「iPad mini5」をメインで使うようになり、この年末には、気づけば「iPad air 4」をポチってしまっておりました。2021年は、こちらをメインのデジタルノートとして活用していこうと思っています!

iPad air 4は、Proと同じくApple Pencilの第2世代やマジックキーボードが使えるのに、価格は抑えられていて、しかもデザインもよくて、ずっと気になっていたんですよね!

なお、年齢とともに、だんだん細かい文字が見づらくなってきたのも、端末が再び大きくなってきている理由のひとつかもしれません。。😅

 

Evernoteをやめて、Notionに移行中です!

Evernote(無料版)で、ウェブブラウザからのアクセスも端末の一つとしてカウントされてしまうようになり、使い勝手が悪くなったこともあり、Notionに必要なデータのみですが移行しました。

Notionは、単にメモを記録するだけでなく、データーベースでいろいろ管理できたり、ページ内に複数のカラムが並べられたり、機能が盛りだくさんで、使っていて楽しいです! まだまだ、調べながら使い始めたところですが、2021年はより活用していけたらと思っております。

引き続きやめているもの

2019年から変わらず、現金での支払いや、テレビ・SNSをぼーっと見ること、飲酒は、積極的にやめております。

今年、車での移動が増えたこともあり、新たに「車中泊」が趣味となりました! 来年は車中泊しつつ、いろんな地域に出かけて集めた情報を、ブログやYoutubeなどで、もっともっと発信していきたいと思っております。

ではでは、最後までご覧いただきまして、ありがとうございました☺️