Ainiyuku. あいにゆく。

名古屋の近く、愛知のはしっこから。 =編集者・ライター 杉山正博のブログ=

メモを残すこと、活かすこと

以前は、ふだん思いついたことや、やろうと思ったこと、気になったことなどを、「紙の手帳」に書き出していましたが、ほとんどのメモが書きっぱなしで、あまり活かせていませんでした。

 

そこで、昨年ぐらいから「Evernote」を使うようになり、一時期「OneNote」に移行し、さらに「Bear」というアプリを使ってみたりして、今はまた「Evernote」をメインに使っています。

 

こうやってデジタルツールでメモをするようになって良かったのは、振り返る機会が増えたここと。振り返るだけでなく、以前のメモに、新しく思いついたこと、今考えていることをプラスしたり、書き換えたりと、どんどん更新していくことができます。PCはもちろん、スマホでも、タブレットでも、ときにはApple Watchからも、メモを見たり、残したりすることができます。

 

そうやって、自分の頭の中にあるモヤモヤしているものを、少しずつ形に残していって、その中から何かが始まることが、徐々にですが、最近増えていきているなと感じています。

 

といっても、本当に思いついたことを、書きなぐるようにメモしているので、もう中身はグチャグチャです。。普通に「ToDoリスト」があったり、「行きたいお店やイベント」「ほしいなと思ったもの」がメモしてあったり、「取材やブログのネタ、アイデア」が書いてあったり、そうかと思えば、「取材でうかがった中で、共感したお話」や「本や、何かの記事を読んで気になった部分」が書き出してあったり、「これからこんなふうに暮らしていきたい!」「仕事を改善していきたい!」「こんなふうに生きたい!」みたいな、ちょっと熱めの内容があったり、、ほんとうに、いろんなことをメモしております。。

 

ちなみに、「OneNote」にあった去年5月ころのメモには、「iPadが、どんなふうに仕事に活かせそうか」が、書き出してありました。ちょうど、体調を崩して休んでいた時期で、iPadを買おうか迷っていて、買うときっとこんないいことがあるよ! と、自分を納得させるために書き出していたものです。

 

そこには、iPad

  • ノートの代わりに使う
  • リサーチ、下調べに使えそう
  • ラフづくり
  • 校正
  • 本を読む
  • 文章を書く

などと、書いてありました。実際に、今ではこのとおりに、iPadを活用しています。他にも、音声入力のことや、どうやって取材時の荷物を減らすかなども、メモしてあるとおりに改善できていて、メモが少しずつ前進するのに役立っているなと、思った週末でした。

 

ではでは。