ハスラーの天井にラゲッジネットを設置する際に、バックル部分のベルトの通し方が分りづらいと思いますので、こちらに忘れないようにまとめておきます。これまでの記事や動画をまだ見られていない方は、なんのことだかわからないかもしれませんが、ご容赦いただけましたら幸です。
ベルトの通し方を見ていく前に、完成形をご紹介します。

天井のカーゴフックに設置した状態です。
↑こちらは、ベルトがどのように通っているかが分りやすいように、少しゆるめてから撮影しています。

もう一方の端は、ドアのアシストグリップに設置した「インテリア・バー」の端に、写真のように設置しています。
▼それでは、以下にベルトの通し方を説明させていただきます。通す順序が分りやすいよう、カーゴフックやインテリア・バーには、実際に取り付けない状態で行っています。

01 スタート

02

03

04 バックルの先端を、上の2枚の写真のように、バックル手前の隙間に下から通します。カーゴフックに設置するときは、このときできるベルトの輪っかの部分に、カーゴフックの輪が通っている状態になるように取り付けます。最初の写真を確認いただけたらと思います。

05 ベルトの先端がバックル手前の隙間を通った状態です。

06 続いて、ベルトの先端をバックルの上から、写真のようにもう一方のバックルの隙間にねじ込むように入れます。少し固いです。

07 ベルトの先端が、バックルのもう一方の隙間を通った状態です。ベルトの通し方は以上になりますが、以下に分かりやすいよう、別角度からもベルトがどう通っているか撮影してみました。

08 上から見た状態です。

09 真横から見た状態です。
以上になります。