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無印のスマートフォン用防水ケースで、お風呂で音声入力

最近、運転中や家事の最中に、音声入力でブログの下書きを書くことにはまっておりますが、お風呂の時間にも音声入力でブログの下書きやメモができればと思い、無印良品で「スマートフォン用防水ケース・大」を入手し、1週間ほど使ってみました。今日は、その使い心地をご紹介したいと思います。

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価格とサイズ

価格は1990円で、サイズは幅171×高さ92mmと、まあまあ大きくiPad miniより若干小さいサイズ感になります。IPX7(防水保護等級7)相当です。

使い方

どんな仕組みかといいますと、上下に白い枠がありまして、裏側は透明なプラスチック、表は薄い膜のような素材になっています。この間にスマートフォンを入れて挟むようにして閉じ、上下と横の3方向をパチン、パチン、パチンと水が入らないように閉じて固定します。

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すると、スマホの画面に密着するように薄い膜がピンと張り、その膜越しにスマホが操作できます。この膜は乾いているときは滑りにくいのですが、少し指が濡れていると、逆によく滑って操作しやすいです。

動画などの音が聴こえ、音声入力もできる

どんな仕組みかはわからないのですが、膜が薄いからか、Youtubeなどの音声や音楽は聴こえますし、逆に音声で文字を入力することもできます。ですので、動画を見たい人にもおすすめです。私は主に、お風呂のなかでボーッとしているときに、ふと思いついたことを音声入力でメモする用途で活用しています。ニュースなども見たりします。

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使い心地◎ 若干注意点も!

私は、Galaxy note8 を挟んで使っているのですが、電源ボタンや音量ボタンなど、スマホのサイドについているボタンは膜越しに押すのが難しいです。無理やり押すと、膜が破れそうな気がして怖い💦 そこで、しばらく操作していなくても電源がスリープにならないよう、設定でタイムアウトする時間を10分にして使っています。

1週間ほど使ってみましたが、お風呂の中に防水ケースごとスマホを落としたことがまだないので、なんとも言えませんが、濡た手で持って使っている分には、中のスマホはまったく濡ません。使い終わったら乾いたタオルで全体を拭いて、細かなところはティッシュで拭いて、開いて乾かすようにしています(そこまでやらなくてもいいのかもしれないですが……)。

固定するときに、パチンとはめる部分がまだ固く、開けるときに爪を割りそうになるので注意が必要です。もう一回り小さいスマホでしたら、固定する部分とスマホとの距離がもう少しあくので、開けやすいかもしれません。

全体的にはお風呂で音声入力ができ、動画も観られて、とてもいいものを入手したなと思っています。お風呂では、せっかく何かを思いついても出るまでメモができず、体や頭を洗っているうちに忘れてしまうことが多かったので、メモできるのは助かります。浴室の壁に固定できる防水ケースもあるみたいですので、次に買う機会があったら試してみたいなと思っています。

ではでは、最後までご覧いただいて、ありがとうございました!