Ainiyuku. あいにゆく。

名古屋の近く、愛知のはしっこから。 =編集者・ライター 杉山正博のブログ=

【06読書編】編集者・ライターの仕事とiPad

ある取材に向けて、先週から書籍を何冊か読んでいるのですが、こういった下調べでも、iPadが活躍します。

紙の書籍を読みながら重要だと思ったページは、先日紹介した「Scanner Pro」アプリでスキャンしてPDF化。そこにアンダーラインを引いたり、メモを書き込んだりと、取材に向けた準備がはかどっています。

「Scanner Pro」は、スキャンするページを認識して、自動でシャッターが切れ、トリミングも自動で行われるので、大変便利です。仕事の資料づくりだけでなく、学生さんであれば試験勉強などにも、活用できると思います。

今回、紙の本だけでなく、Kindleで電子書籍も数冊読んでおりますが、Kindleアプリのほうでは、重要なとこおろにハイライト(マーカー)を付けておいて、あとから一覧でチェックしたり、ハイライト部分をエクスポートして資料にまとめたりして使っております。まだ、Kindleアプリは、あまり使いこなせてはいないので、便利な使い方をもっと覚えていけたらと思います。

今日も夕方は、音声入力しながらウォーキング。26分で1.61kmでした。

ではでは。

 

書き込みたい人ほど、「デジタル手帳」がおすすめ

この時期になると、いろいろな人の手帳の中身を紹介した「手帳術」をテーマにした記事を見かけますが、たいてい狭いページのなかに、細かな文字でびっしりと書き込まれています。

紙の手帳は、毎日持ち運ぶことを考えると、軽くてコンパクトなほうがいい。けれど、内容もいろいろ書き込みたいとなると、どうしても細かな文字になってしまいがちです。そんなびっしり書き込まれた手帳を見ていると、手帳に細かくきれいに書くことが目的になってやしないか? と思ってしまうのです。

その点、このブログで何度か紹介させてもらっている、「デジタル手書きの手帳」は、アプリによってはページを自由に増やせたり、目的によって手帳を複数冊作れたりします。Googleカレンダーと同期できたり、iPhoneやiPadなど複数の端末で同期できるものもあります。マンスリー、ウィークリー、デイリーの各ページが設けられていて、それぞれが日付でリンクされているものもあります。

私は、メインで「Planner」というApple Pencilで書き込める、iPad向けの手帳アプリを使っています(夏にアップデートされて、今はまだ閲覧機能だけですが、iPhone版のアプリも登場しました。有料版にすると使えるようになるそうです)。また、補助的に「Noteshelf」というノートアプリのテンプレートとして用意されている、デジタル手帳も活用しています。

このほか、仕事で使うノートや資料、雑誌、書籍などもすべて含めて、iPad miniに収まっているので、ふだん持ち歩く荷物をごっそりと減らすことができます。

という私も、つい昨年までは、紙の手帳を持ち歩いていましたし、手帳を数冊購入して、使い比べなどもしていました。荷物がいっぱい入ったカバンを、何の疑問もなく、いつも持ち歩いていました。自分で言うのもあれですが、ほんとに人って変わるものですね。。

以下の記事は、以前「Planner」アプリについて紹介させてもらったものです。よかったら、ご覧ください!

ではでは。

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今日も音声入力ウォーキング

最近、時間が取れるときは、近くの公園を歩きながら、音声入力で気になっていることや、考えていること、思いついたことなどを、どんどん箇条書きでメモに残しています。

以前は、小さなマイクも一緒に持っていって、胸元にそのマイクを付けて、音声入力をしていたのですが、最近はそれはやめて、スマホだけ手に持ち「Speechy」のアプリを立ち上げておいて、音声入力するときだけ口元に持っていってメモをする、という使い方をしています。これで十分、メモが取れます。

「Speechy」は、句読点や改行も声で入力できるので、画面を見なくていいのが、やはりメリットですね。考えをとにかく箇条書きで吐き出しておいて、あとから見返して整理していくのに役立っています。

音声入力を活用することで、ウォーキングの時間を、考えをメモしたり、整理したりする時間としても生かすことができます。歩きながら、音声入力でブログの下書きをしたり、取材の文字起こしをしたりもできます。ほんと、数年前までは考えられなかったことですよね。

今日は32分で、2キロ近く歩きました。最近は日が暮れるのが早くて、5時前にはもうこんな風景です!

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ウォーキングのもう一つの利点は、睡眠が深くなること。以前、ここでも「AutoSleep」という、睡眠の記録を自動でとってくれるApple Watchのアプリを紹介しましたが、ウォーキングした日の夜は、「深い睡眠」の時間が長くなる傾向にあります。なお、最近は気温が下がってきたこともあり、全体的に「深い睡眠」がのびています。よかったら、気になる方は ↓ こちらも、見てみてください。ではでは、また。

 

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待ち時間がなくなった

先日、病院で診察を待っていたら、前の椅子に座っていたご老人が、「いつまで待たせるんだ!」と大きな独り言をいっておられました。もうその瞬間、私は席を離れて別の席に移ったのですが、その大きな独り言を聞いて、そういえば最近、「待たされている」と感じることがなくなったよなぁ、、と思ったのでした。

ただ何もせずにぼーっと待っている、みたいなことは、もうまったくありません。病院などの待ち時間には、iPad miniが活躍します。iPad miniは軽いこともあり、机がない場所で、長時間持って作業をしても、ほとんど疲れません。

iPad miniだけで、資料をチェックしながら原稿もかけますし、Goodnote 5にPDFで取り込んだ原稿を校正して、赤字を書き込んだり、それをメールで送ったりもできます。

以前は、9.7インチのiPadを持ち歩いていて、待ち時間に作業をしていましたが、重いのと、少し大きめなので、さっと取り出しにくいのが難点でした。さらにその前は、ノートパソコンを持ち歩いていましたが、すき間時間に、さっと取り出して作業するみたいなことは、あまりできていませんでした。その点、iPad miniは、さっと取り出せて、さっと作業ができる点が、大きなメリットだと思います。

 

同じように移動中も、iPad miniやスマホでさまざまな作業ができるので、時間を持て余すことがなくなりましたし、特に新幹線などの長時間かつ座れる移動時間は、もう作業時間として計算できるようになりました。

だんだん寒くなってきて、マスクをする機会も増えてきました。先日、マスクをしながら、小型のマイクを手に持って口に近づけて、小声で音声入力をしてみたのですが、通常どおり文字が入力できました。マスクをしていれば、口が動いているのが見えないので、意外と音声入力で文章を書いていても、怪しまれない気がします。周囲と少し離れたカフェなどの席であれば、問題なく音声入力で文章がかけると思いました。

机に向かって、じっくり原稿を書く時間も、もちろん重要です。そのためにも、外出しながら、移動しながら、細々とした作業が片付けられれば、より中での仕事に集中できる、そう思って、いろいろ試行錯誤しております。

今はiPad miniですが、もっと小さなスマホや、さらに違う何かで、出先で仕事が片付けられるように、今後もどんどん変わっていくと思います。それが楽しみです!

ではでは、また。

iPad×マウスで、音声入力が効率化できそうです。

先日、新たにiPad OSが登場してから、iPadでマウスが使えるようになったことは知っていたのですが、実はまだ使ったことがありませんでした。今日試しに、手持ちのマウスをiPad miniで使ってみたところ、これはすごく良さそう! という予感がしたので、まずはこのブログの下書きを音声入力で書きながら、マウスとキーボードを使って、文章の修正もしていくということを、ちょっと試してみました。

先日も紹介した「Speechy」というアプリを使って、音声入力で文章を書く際、音声入力をいったん止めるときは、これまでは停止ボタンを指でタップするか、スタイラスペンでタップしなければならなかったのが、マウスのクリックで停止できるように。同じくクリックで音声入力が再開できるので、iPadに触れることなく、どんどん音声による文字入力ができます。

私は、Bluetoothのキーボードも使っているので、それをiPad miniにつないで、音声入力をしながら修正もでき、スピードアップが図れそうでワクワクしました!

ということで、早速、マウスも新しく買ってきました! 「マルチペアリング機能」が付いた、Bluetoothのマウスです。ひとつのマウスで、2台のデバイスにつなぐことができ、中央のスイッチで切り替えられます。ノートPCとiPad間で、切り替えながら、ひとつのマウスで作業が進められます。ちなみに、Bluetoothのキーボードも、3台まで切り替えができるものを使用しています。

 ▼ちなみに、こちらが購入したマウスです。

 

iPadとマウスの組み合わせは、まだ使い始めたばかりなので、どんな可能性があるのか、これから色々と試していきたいと思います。

ではでは!