Ainiyuku. あいにゆく。

名古屋の近く、愛知のはしっこから。 =編集者・ライター 杉山正博のブログ=

Galaxy Noteで、Apple Watchが使えればいいのに。。

「Galaxy Note8」を取材中のデジタルノートとして、PDFにした資料を持ち歩くデバイスとして使うようになってから、荷物がさらに減って、移動がとてもラクになりました!

また、Galaxy Noteは片手でしっかり持てるので、取材中の立った状態でも、とてもスムーズにメモが取れます。まさに、小さな紙の手帳を片手で持って、メモを取ってるような感覚で使うことができます。使用しないときは、ポケットにサッとしまえるので、以前に使っていたiPad miniよりも、機動力もかなりよくなりました。

ただ、一つだけ、問題点が出てきました。それは、結果的に「スマホ2台持ち」になってしまったところです。以前から使っている「iPhone 6s」と「Galaxy Note8」の2台を、最近、取材に行く際は持ち歩いています。iPhoneは必要ないのでは、と思うのですが、Apple Watch(iPhoneとしかペアリングできない)を使っているため、どうしても一緒に持ち歩かないといけないのです。


二台持ちのメリット・デメリット

以前は、iPhone6sと、iPad miniに加えて、万一の故障に備えて、ノーマルのiPadを持ち歩いていました。それが、Galaxy Note8をデジタルノートのメインにするようになってからは、ノーマルiPadは持ち歩かなくてよくなり、荷物の総重量が減ったのが大きなメリットです。

ただ、デメリットとしては、スマホ2台を持ち歩くということで、2台分の充電を気にしないといけないのと、なくす心配も2倍になったという点です。取材では、1日にいろいろなお店や場所を巡ることも多く、バタバタと慌てて移動することも少なくないため、忘れ物や落とし物の心配が、常につきまといます。。(特に小さな物は、置いてきてしまう危険性が高い)

実際に忘れたり、なくしたりすることは、滅多にないのですが、「あれスマホどこにいったけ?」と探すことは、しょっちゅうあります。その心配が2台分になってしまったのが、なんとかしたいなと思っているところです。

ただ、iPhoneとAndroidの両方を、いろいろ使って試せるというのは、大きなメリットでもあります。Androidのスマホを使ってみて、その自由度の高さや、Galaxyだけの便利な機能などにも驚いています! iPhoneだけを使っていたら、その魅力や楽しさには気づかなかったかもしれません。

 

いっそのことApple Watchをやめてみる?

Apple Watchをやめて、Androidでも使える別のスマートウォッチにするということも、考えてみました。そこでネックになるのは、「Apple Pay」の機能です。支払いが手首に常に付けている時計をかざすだけで済むという点が、本当に便利なので(特に電車に乗り降りするとき)、それが使えるスマートウォッチが他にあれば、検討してみたいなと思っております。

Garmin Payや、Fitbit Pay(日本では未対応?)など、他社のスマートウォッチでも、いろいろ電子決済の方法もあるようですので、また調べてみたいと思っております。なお、ソニーの「wena wrist」も、電子決済ができるスマートウォッチとしては、良さそうだなぁと以前から思っておりますが、ちょっと重量感があるデザインが多く、なかなか使ってみたいところまではいかない感じです。機能も少なく絞っている印象で、どちらかというと従来の時計に、スマートウォッチの機能がプラスされた製品と、個人的には感じております。

また、「スマホ2台持ち」と「スマートウォッチ問題」に何か進展がありましたら、ご報告させていただきます。

ではでは!

【はじめての車中泊】準備編・マットを敷いてみました!

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あちこちに取材に行かせていただく編集者・ライターの仕事のなかで、経費として大きいのが、「交通費」と「宿泊費」です。交通費は、基本的に出してもらえるのですが、宿泊費については、宿泊がどうしても必要な場合(翌日も取材の場合など)を除いては、出ないことが多いです。

日帰りで戻ってこれるのであれば、宿泊はせずに帰ってきてほしいというのが一般的です。まあ、経費をできるだけ抑えるために、それは当然なのですが、せっかく取材で遠方まで出かけても、すぐに帰ってこなければならないというのは、なかなか悲しいものがあります。。また、そういう場合、帰りの移動が夜になることが多く、ちょっと危ないなぁという心配もあります。

そこで、【車中泊】ができれば、宿泊費を浮かせつつ、取材にうかがった先で、いろいろと他のところも巡って、情報収集もできるのではないかと思い、「車中泊マット」なるものを買いました!

というか、数年前に買ってあったのですが、ちょっと体調のこともあり、ずっと使っていなかったのですが、いよいよ使ってみようと思い、本日テストで車内に敷いてみました!

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車中泊マットを敷くために、これから椅子をたおします!

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助手席を前に倒します

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背もたれの右上のレバーみたいなものを起こすと、後部座席が前にたおれます。

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助手席と後部座席を倒したら、隙間にヘッドレストを入れます

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上にマットを並べて完成です!

非常に簡単! 数分で敷くことができました。この後、寝転がってみましたが、やはり段差や隙間がなく、脚や体が伸ばせるのがいいですね! 寝転がった感触は、病院とか、接骨院とかにある、診察のときに横になる黒いベッドに似ていると感じました。この上に寝袋か、もしくは敷布団的な何かを敷いたら、もう寝心地は完璧だと思います!

なお、後部座席側が、ちょっと下がっているので、助手席側に頭、後部座席側に脚、という向きで寝るのがいいかもしれません。もしくは、枕で調節すれば、反対向きで寝ても気にならないかもしれません。

なお、今後まず揃えたいもの

  • 寝袋
  • 窓を覆うカバー(日差しと冷気を防ぐため)

また、引き続き、準備や実際の車中泊の様子なども、このブログで紹介できればと思っております!

ではでは、また!

【スマホ1台で仕事】メモは、Galaxyアプリの「Sノート」に!

今年の初めに、今更ながら「Galaxy Note8」を購入しました! こちらのブログでも、いろいろ機能を紹介してきましたが、やはり買って正解だったなぁと、1カ月ほどすぎて実感しております。

仕事面で大きく変わったのは、普段の取材に、スマホ1台で行けるようになったことです。これまでは、iPad miniとApple Pencilをノートがわりとして使い、資料などもすべてiPad miniに取り込んでいたのですが、それがすべて「Galaxy Note8」1台で、済むようになりました。片手の中に、ノートも資料もすべてがおさまっている、このコンパクトさ! 身軽さ! 本当にラクですし、取材時の立ち回りやすさもアップした気がします。

今日はそのなかでも、Galaxy Note8で、どうやってデジタルの手書きメモを取っているかについて、紹介させていただきたいと思います。

使っているのは、Galaxy専用のアプリである「S Note」です。ペンの種類や色、太さが選べたり、消しゴムがあったり、書いた内容を選択して編集したり、テキストも入力できたり、ノートアプリとしては、必要な機能がシンプルに揃っているアプリだと思います。

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実際の取材では、立った状態でお話を聞くことも多いのですが、Galaxy Noteは、まさに小さなノートのように片手に持って、メモをとることができます。紙の手帳とは違って、ページをどんどんと増やせるので、余白があってもあまり気にせず、ざーっとメモを上から書いていき、下までいったら「+」のボタンを押してページを増やします。

 

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表紙のデザインや、無地、罫線ありなど背景の種類、色なども選べます。

 

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図形モードを使うと、フリーハンドで書いた三角や丸などが、自動できれいな図形になります。

 

私は、書いたノートはGalaxyクラウドドライブに同期されるようにしているのですが、Evernoteに同期することもできるようです。各ノートやページは、PDFや画像ファイルとして書き出して、共有することもできます。

なお、Galaxy Noteに内蔵されているSペンの書き心地は、とてもいいです。Apple Pencilは、書いているとカツカツとちょっと硬い感じがするのですが、Sペンはやわらかい書き心地で、すらすら書ける感じです。ただ、ペン自体が細く短いのが、ちょっと難点ですね。。もう少し持ちやすさがアップすると、言うことないのになぁ、、と思っております。

ちなみに、多くの資料を見たりしながら、お話を聞くときには、より画面が大きいiPad miniや、iPadを、今も使うようにしています。そういう取材の場合は、椅子に座って、テーブルを挟んでお話を聞くケースが多いですね。

私の場合は、Galaxy Noteを取材中のメモ帳がわりとして使っていますが、ほかの職種でも、打ち合わせや商談のメモを取るときなどに、活用できるのではないかと思います。とくに、現場に出て、立ったり、移動したりしながら、メモを取らなければならない仕事に、とても向いていると思います! 少しでも、参考になりましたら嬉しいです。

ではでは、また。

「えりすぐり手紙舎」で、原稿を書かせていただきました。

「えりすぐり手紙舎」という、素敵なオンラインのお店が、今日オープンしました。そちらで、名古屋の本山で文香を製作されている「ひとつぶ」さんの記事を書かせていただきました。ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです!

 

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こちらの、オープンのご挨拶のページにある言葉も、まさにそのとおりだなぁと思います。作品の背景にある物語を、一人でも多くの方に届けられたら、わたしも嬉しいです。

ではでは、よろしくお願いいたします!

erisuguri.jp

 

【体調の変化に気づける!】Apple watchで何ができるの?

次の2枚のスクリーンショットをごらんください!

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私は、ここ2年ほど、寝るときもApple Watchをつけて、睡眠の質と心拍数を記録しています。記録していますといっても、Apple Watchを身につけていれば、勝手に記録してくれます。

心拍数は「HeartWatch」というアプリを使って記録しているのですが、上が普段の睡眠時の心拍数の様子。横軸が時間で、縦軸が心拍数です。一見しただけではわからないですが、だいたい私の場合、心拍数60〜65が平均です。

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ところが、これが昨晩寝ているときの心拍数のグラフです。紫色は、80を超えていることを表していて、明らかに何かおかしいです。

緑色のところは、寝ているときに体が動いていることを表しているそうです。3時半くらいに緑のラインが縦に入っていますが、ここで一度、目が覚めて、「そういえば、寝る前、寒気がしたんだよなぁ」と思い、風邪薬を飲みました。すると、その効果か、心拍数がだんだん下がっているのが分かります。

そして目覚めたところ、今朝の体温も平熱でした!

Apple Watchをはじめ、ウェアラブルデバイスでは、心拍数が分かったり、睡眠の質が記録できたりというものが、けっこうあります。

「心拍数がわかったところで、何になるの?」と、私も思っていたのですが、実際に毎日、使っていると、ちょっとした変化にすぐ気づくようになります。それで、体調の変化に早めに対応できるようになるのは、素晴らしいことだと実感するようになりました。

ちなみに、心拍数は、暑い夏のほうが冬よりも高くなります。また、日による変化では、運動はもちろん、食後も心拍数は高くなりますし、今日は食べ過ぎたな、、と思った夜は、心拍数が高くなります(すべて、私の計測による経験からなので、合っているかはわからないですが。。)

そんな感じで、今日は「Apple Watchで何ができるのシリーズ」でした! ちなみに、心拍数と、睡眠が記録できるウェアラブルデバイスであれば、Apple Watchでなくても、同じことができると思います!

ではでは、また。