Ainiyuku. あいにゆく。

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AutoMemoの「専用ケース」レビュー! ストラップも付けられる

これまでこのブログでは、ソースネクストの「AutoMemo(オートメモ)」について、何度かレビューしてきました。AutoMemoは、AIが自動で文字起こししてくれるボイスレコーダーで、ふだん仕事でボイスレコーダーを使うことが多く、その文字起こしをさまざまな音声入力機能やアプリを使い、なるべく効率化できないかと試行錯誤してきた私にとって、待ち望んだ製品だと言えます。

自動文字起こしの精度については、これまでの記事をご覧いただくとして、今日は、たまたまAutoMemoのサイトを開いてみたところ、「専用ケース」が発売されているのを発見! 早速購入してみましたので、ご紹介したいと思います。

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また、後半では、以前の記事で取り上げたAutoMemoの文字起こしの精度を上げるために導入した「ワイヤレスマイク」を、実際に仕事で複数回使ってみた感想もまとめさせていただきます。ぜひ、最後までご覧いただけたらうれしいです!

はじめに、なぜケースが必要なのか?

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AutoMemoを、実際に手にとったことがある方はお分かりかもしれませんが、AutoMemoはデザインがシンプルであるかゆえに、指が引っかかるような凸凹がほとんどなく、しかも表面がツルツルしているので、手に持って録音をしていると、つい落としそうになります。特に、私はインタビューの仕事で、立って移動しながら使用するケースが多いので、これまでボイスレコーダーはストラップ穴がついているタイプを選び、落としたり、なくしたりしないよう、首から下げて使ってきました。

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そこで、購入したAutoMemoにも、上の写真のように裏側に指を通して持つことができる市販の「スマートフォンバンド」を取り付け、使ってきました。

今回登場した「専用ケース」には、うれしいことにストラップを取り付けられる穴が、側面に設けられています(▼下写真)。ここにネックストラップを設置して、これまでと同じように首から下げて使おうと思っています。

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ケースの細部をチェック!

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 素材は、スマホのケースなどにもよく使われているTPU素材で、少しフニャっとしていて、本体にフィットしそうです。 また、内側はざらざらしており、外側も滑りにくい質感なので、落下防止に役立つと思います。

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底面は、USB端子、マイクジャック、充電の様子がわかるLEDのところがくり抜かれています。

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向かって右側面は、電源ボタンはケースが覆い、その上から押せるようになっています。WI-FIの接続状況などがわかるLEDのところは、小さな穴があいています。

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上部は、マイクのところが切り抜かれています。なお、向かって左側面には、ボタン類がないので、すべてカバーするようになっています。 

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最後、中央の録音ボタンと、その下のブックマークボタンは、カバーが覆うようになっていて、その上から押して操作できます。

ネックストラップも、100円ショップで入手してきました! 首から下げて使えるだけでなく、リングの中央のシルバーのボタンを押すとリングが外れて、手に持って使うこともできる優れものです!

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実際に取り付けてみました!

ネックストラップをつけ、ケースを本体に取り付けました! ケース自体もやはり滑りにくく、落としそうな不安感がなくなりました。ネックストラップもあるので、これで移動しながらのインタビューでも安心です。

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▼設置後の写真も撮りましたので、せっかくなので載せておきます😅 純正のケースだけあって、ぴったりです!

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「ワイヤレスマイク」の効果についてレビュー

www.ainiyuku.nagoya

 先日、↑こちらのブログで紹介したワイヤレスマイクを、実際に取材現場で何度か使ってみました。取材相手の方にお願いして、ピンマイクを襟元などにつけてもらい、下の写真のように、AutoMemoのマイクジャックに受信機を差し込んで、録音、自動文字起こししてみたところ、AutoMemoを口元に近づけて録音したのと同じくらい、文字起こしの精度は高まりました! 若干、文字の変換がおかしいところ、ちょっと会話が飛んでいるところもありますが、メモなどで補えば十分に会話内容が理解でき、文字起こしとして使えるレベルだと感じました。

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ただ、やはり周囲に雑音がある状況では、文字起こしの精度が落ちてしまい、文字の変換がおかしいところ、ちょっと会話が抜けている分量が増える感じです。

なお、このワイヤレスマイクは、Amazonの購入ページには、「最大伝送距離は50メートル」となっています。本当に50メートルか調べてはいないのですが、あるインタビュー中に一度、相手の方がマイクを胸元につけたまま、別の部屋に行って、戻ってくるということがありました。そのとき、マイクと受信機の接続が切れてしまったのか、それ以降、録音がされていない、、ということがありました💦 幸い、予備のボイスレコーダーを回していたので、問題はありませんでしたが、このワイヤレスマイクを使うときは、接続が切れていないか常に注意しなくてはと、実感した出来事でした。

ではでは、今日はAutoMemo専用ケースと、ワイヤレスマイクの使い勝手を紹介させてもらいました。最後までご覧いただき、ありがとうございました😀

 

「AutoMemo」の精度を高めるワイヤレスマイクを自腹レビュー!

AIボイスレコーダー「AutoMemo(オートメモ)」(ソースネクスト)の自動文字起こしの精度を高めるアイテムを、2000円台で入手しましたので、本日はそれを使って、自動文字起こしでブログを書きたいと思います。

※以下の文章は、AIボイスレコーダー「AutoMemo」を使った音声認識によって書きました。録音データから自動的に文字起こしされたものを、なるべくそのまま載せています。ただ、読みやすいように句読点と改行と、「」などを加えています。

オートメモ の精度を高めるアイテムとは?

ちなみに、今このブログは、ソースネクストの「王とメモ」にその音声認識の精度を高めるものをつけて、取り付けて、オートメモからは数メートル離れたところで喋っています。「乙女 more」 2M 離れたところに置いてしゃべるよしゃべってこのブログを音声認識で書いております。 

はい、改行 それが何かと言いますとピンマイクなんですけども「ワイヤレスマイク」になります 写真はこちらです。 

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部品としては、 大きく二つになっていて、一つがピンマイクが付いたものと、 それ先にそのコードの先に、 発信機っていう はついています。これを正しい名称はちょっとわかりませんが もう一つがのパーツは受信側だと思うんですけども、これは オートメモの方に取り付けるもので、 その間を UHF 信号って言うので、 やり取りして音声を飛ばして無線マイクから音声を飛ばして、録音するというものです。

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受信機を取り付けたところ。ちょっと持ちづらいのが難点……。

今、実際にオートメモから数メートル離れたところで喋っていますが、例えば私の仕事はいろんな形をインタビューしたり、取材したりする仕事なんですが、机に向かって静かな環境で話を聞けるって言うのはなかなか少なくて、ガヤガヤしたところとかいろんなものをとかする中で、しかも立って歩いたり、移動したりしながら話を聞く状況でも声を拾って無線でオートメモに飛ばして、それがすごく精度が高く文字起こしできるんじゃないかと思って、このワイヤレスマイクを導入してみました。Amazon で 2999円で 販売してましたので、試しに今使ってみました。

 

ワイヤレスマイクの使い方と注意点

使い方はすごい簡単で、さっきの マイク、ピンマイクがついている 川の送信機側大と、受信機を両方電源を入れると、勝手にと言うか自動的にペアリングされます。 繰り返しセットする必要はないそうで、実際ほんと電源を入れるだけでペアリングできました。

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青色の光が点滅せず、常時点灯していれば、ペアリングOK!

ちょっと一つ注意が必要なのが、 受信機側なんですけれども、 3.5mm ステレオプラグって言う ものなんですけどもこれは枚普通のイヤホンとか、有線のイヤホンとかマイクとか に使われている皆さん3.5mm ジャック、 iPhone に昔ついていて今着いてない、 Android にはついてるものが多いとか、そういうものですが、これを 3極と4極ってのがあるそうで、これは私もそんなに詳しくないので皆さん調べて頂きたいんですけども、もし購入される場合はしっかり調べて頂きたいんですが、はいオートメモは3曲の3.5 mm なので 今、写真でも紹介しますが、 プラグの先端が三つに分かれているもの。

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先端に黒線2本があり3つの部分に分かれているのが3極(右)、黒線3本で4つに分かれているのが4極(左)。


オートメモは3曲なので3曲の3.5 mm。 3.5mm ステレオジャックなので、アダプターがこの ワイヤレスマイクにはついているので、4曲を3曲に変えるアダプターを受信機の方にさせて、さらにその状態で、「もとメモ」に取り付ける必要があります。これで音声を認識するようになります。録音できるようになります。

ちなみに iPhone 6 s 、私は使ったんですが、それはイヤホンジャックがあって3.5mm イヤホンつけれるようになってるんですけどそれは4曲で認識するので、この今の3曲に変換するアダプターはいらずに、受信機をそのままさせば録音できるそうです。 例えば iPhone の最近の物でイヤホンジャックがない場合は、 アダプター こういうのを使いますね。

私は iPad Air 4新しいの買ったのに使おうとすると Type C のところに。 そしてそれイヤホンとかマイクさせるこのアダプターを使って録音することになります。

【性能紹介】フル充電で5〜6時間使用できる

ちなみにこのワイヤレスマイクの基本性能を説明しますと、両方、送信機も発信機も充電式になっていまして、二つを同時に充電できるケーブルがついていました。で2.5時間2時間半でフル充電になって、その状態で5時間から6時間 インタビューとかで使うことができます。

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発信器と受信機は、側面に電源と充電ジャックがある

ピンマイクの方ですけども、クリップが付いているので、この首の襟の所に襟とかネクタイとか、つけやすくなっていて、さらに発信機もグリップが付いているので、胸ポケットに挟んだり ベルトに取り付けたりとか、両方取り付けやすくなっています。 発信機と受信機が 50 M まで50 M までは離れていても、 音声を拾うと言うか伝送できるそうです。
 

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先ほど言いましたように。 iPhone とかにも使えますし iPad にも使えますしそれぞれまさせるかどうかを確認して頂きたいんですが、また使うためのアダプターとかも確認は必要なんです 、使います Android スマートフォンカメラデジカメとかにも3.5mm ジャックがあれば多分使えると思います。

はいそういうものです 今全部これは、音声をこのワイヤレスマイクで飛ばして オートメモで自動的に AI で文字起こししたものをなるべくそのままブログにしてみました。
ちなみに説明書が日本語が付いてて分かりやすかったです。

【まとめ】文字起こし精度アップ、使える場面も広がる!

これでこれを使うことでちょっと繰り返しになるかもしれないですが、よりオートメモの良さが行かせるんじゃないかなと思っています。私のようなインタビュー、取材の仕事では、離れている場合が、取材対象者とすごい近い距離話が聞けるのことは、机を挟んで話を聞けるのは珍しく、あまり多くない。私の場合は多くないので、このピンマイク、ワイヤレスマイクで声を拾って「音メモ」で受けて、「音メモ」がの受信機で受けて、それを自動で文字起こししてすごく精度が上がれば、色んなたって取材するような 色々仕事をしながら、その人が作業しながら、 取材して話を聞くような場面でも、しかも周りいろんな音がしていても、結構声を上手く拾って、文字にしてくれるんじゃないかと期待しています。また実際に取材の現場で 仕事の現場で使ってみた感想をもう紹介したいと思います。

 


はい、以上になります。
ちなみに異常と言いましたが、このワイヤレスマイクじゃなくても、もちろん少し Amazon で他の商品も調べてみていたんですが 、以前私が買った有線コードがついている普通のピンマイクも、3.5mm ジャックに3極に変換するアダプターを刺して行ったら使いましたので、ワイヤレスじゃなくても、この 今行くね声をより拾って文字起こしの精度を上げることはできると思います。
自分に合ったものをぜひ探してみてもらえたらと思います。ご自身の使う環境に合ったものを探して見てもらえたらと思います。今日も最後までありがとうございました。

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以上になります! いかがでしょうか? 冒頭にも書きましたが、今回のブログの文章は、ワイヤレスマイクを使って、オートメモ から数メートル離れた状態で書きました。音声の自動変換の精度もかなりアップした印象です! この精度であれば、今までオートメモ が使いものにならなかったような、移動しながらとか、作業しながらお話を聞くような取材でも、かなりの精度で自動文字起こしできそうだなと、期待しています!

また、実際に現場で使用して、ご報告させていただきます。ではでは、ありがとうございました!😀

「GoPro HERO 9」自転車ハンドル用マウントで撮影テスト

「GoPro HERO 9」を、ようやく購入した話を先日のブログに書きましたが、車内撮影用のマウントだけでなく、もう一つマウントを入手しました! それは、自転車での走行中に、ハンドルなどにGoProを固定して撮影できる「ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント」です。今日は、そのマウントを試しに使ってみましたので、設置の様子や使い勝手などを紹介したいと思います。

「ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント」とは?

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「ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント」が、どんなものか、設置した様子を見てもらえれば一発でお分かりいただけると思うのですが、ハンドルなどの棒状のものを挟み込むようにして固定し、その上にGoProが設置できるというマウントです(自転車が、古いママチャリしかなくてすみません……😅)。

今回、私は「GoPro HERO 9」を公式サイトで、1年間のサブスクリプションと一緒に申し込んだのですが、そうするとHERO 9の本体が安くなるだけでなく、サブスクリプションに入ることで、マウントなどのアクセサリーが30〜50%オフで購入できます。自転車などに使えるこのマウントも、確か40%引きくらいで入手できました!

設置方法はとても簡単です!

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設置前の形状は、↑ こんな感じです。右から2番目のパーツで、ハンドルなどを挟み込みます。「C」の形をしている真ん中のゴムの部分は取り外せるようになっていて、より細いパイプに固定したいときは、一番右のパーツと入れ替えて使います。

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ネジをゆるめて「C」の形をした部分を開くと、↑ こんな感じです。

残りのパーツは、↓ 下の写真のように、GoPro本体に取り付けます。この状態で、↑上のマウント上部に、バックルのようにカチャンとはめ込めむようにして固定します。

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GoPro本体につけるこのパーツは、他のマウントとも共通になっていて、例えば、自転車ハンドル用のマウントから取り外して、先日紹介したクリップ型のマウントに取り付けるなど、付け替えがスムーズにできるようになっています。

試し撮りしてみて

実際に、2時間くらい自転車で移動しながら、いろいろ撮影してみました! 歩道に上がるときの段差など、けっこう自転車は揺れていたのですが、マウントはしっかり固定されていて、まったく問題ありませんでした。

また、撮影した映像のほうもブレが、ほとんど気になりませんでした。ただ、ハンドルを左右に大きく動かすと、映像を見たときに酔ってしまいそうになるので、なるべく左右に振らないように撮るのがコツだなと思いました!

「自転車用スマホホルダ」も入手しました

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もう一つ、「自転車用スマホホルダー」も入手しました。これは、GoProとは関係なく、Amazonで買いました。ハンドルにスマホを固定して、ナビとして使いたかったからです。今はもうメインスマホとしては使っていない、iPhoneを活用。なぜなら、iOsの純正マップでナビをすると、曲がるべきタイミングで、Apple Watchのほうにも振動や表示がきて便利だからです! 今回入手した、自転車用スマホホルダは、ゴムのようなパーツをスマホの四隅に引っ掛けて固定するタイプで、取り外しがスムーズにできて便利です。360度回転もできます。 

 GoPro HERO 9で撮影した車中泊・旅動画をアップできたらと思います!

前回のブログと今回の記事で紹介したように、GoPro HERO 9を使って、車や自転車での移動中に撮影ができる体制が、これで整いました! いよいよ、いろんな町へ車中泊しつつ出かけた動画を作成して、今後アップしていけたらと思っています😀

また、こちらでもご報告させていただきます。本日も最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!