Ainiyuku. あいにゆく。

名古屋の近く、愛知のはしっこから。 フリーの編集者・ライターのブログ。

海外のYoutubeを自動翻訳で見て、「Digital planner」を知り現在活用中!

最近、ガジェットやアプリの最新情報や活用法を知るために、なんとなく見るようなったのが、海外の YouTube です。日本ではまだ発売していない製品が発売されていたり、アプリの新たな機能が使えるようになっていたりと、海外のほうが先に進んでいることもあったりして参考になります。

また単純に、例えば、私がふだん仕事で愛用しているiPadを、海外の人がどんなふうに使っているのかを見るだけでも、とても楽しいです!

私は、PCで動画を見ることが多いのですが、PCでは設定で英語から日本語など、自動翻訳された字幕を見ることができ、英語がわからない私でも、動画の内容をある程度理解することができます。

先日、こんなふうに海外の動画を見ていて知ったのは、「Digital planner」(デジタルプランナー)についてです。このブログでは、これまでに紙の手帳をやめて、デジタル手帳やノートを活用する方法を、自分なりに試行錯誤しながら紹介してきました。

iPadの「Goodnotes 5」や「Noteshelf」などのノートアプリに、無料で配布されている手帳のテンプレート(PDF)を入れて使ったり、「Planner for iPad」という紙の手帳のようにiPadとApple Pencilで予定などが書き込めるアプリなども紹介してきました。

そうやってiPadなどを活用してデジタルでスケジュールを管理したり、紙の手帳のようにさまざまなことをスタイラスペンによる手書きでメモしたりすることを、「デジタル手帳」などと表現していたのですが、それを海外では「Digital planner」(デジタルプランナー)や「Digital planning」(デジタルプランニング)と言うみたいです。

試しに、Youtubeで「Digital planner」や「Digital planning」と検索してもらうと、Goodnotes 5などのアプリとスタイラスによる手書きを駆使し、デジタルの手帳ベースを使ってスケジュールや目標を管理する、言わば「デジタル手帳術」のような動画がいろいろ出てきます。

また、驚いたのは、紙の手帳が毎年さまざまなデザイン、フォーマットで発売されるのと同じように、Goodnotes 5向けの「Digital planner」のフォーマット=まさにデジタル手帳を、いろいろな人が多様なデザインでつくっていて、それが有料で多数販売されているサイトもあります。

これまで毎年、紙の手帳をどれにしようかな、、と選んでいたように、「Digital planner」も選んで、使って楽しむことができるのです! まだ私は購入はしていないのですが、日本の方で、無料で「Digital planner」のベースを配布してくださっている方がいましたので、ダウンロードさせてもらい、どんなふうに活用できるか、現在試しに使っているところです。

カレンダーアプリとはまた違った、デジタルとはいえ手書きで自由に書き込める「Digital planner」ならではの良い点がきっとあるはずだと思っておりまして、それが自分なりに見えてきたら、2022年はお気に入りの「Digital planner」を購入して、実際に活用してみたいと思っております。

ではでは、本日も最後までありがとうございました!