Ainiyuku. あいにゆく。

名古屋の近く、愛知のはしっこから。 =編集者・ライター 杉山正博のブログ=

【はじめての車中泊】サンシェード をDIYしてみました(窓の目隠し、断熱)

先日から紹介している「車中泊シリーズ」。車内で寝るときに、外から丸見えにならないように目隠しをしつつ、寒さもシャットアウトするよう、窓に「サンシェード 」を設置しました。ハスラー専用の市販品も、Amazonなどで検索すると出てくるのですが、安くても5000円、6000円します。

そこで、キャンプなどで足元に敷くアルミシート(銀色のマット)を切って、手づくりすることにしました!

自己流ですみませんが、その作る工程を動画でアップしました! 何かの参考になりましたら、とても嬉しいです。


【車中泊】ハスラー・サンシェード (材料費1200円!)【DIYしてみました】

 

ちなみに、すでに2泊3日の車中泊で使ってきましたが、窓にはめ込むだけで簡単に設置でき、就寝準備がスピーディーにできるので、とてもラクでした! 若干、隙間ができておりますが、それもご愛嬌ということで、、汗。 ビニールで作った型はとってあるので、また古くなってきたら、作り直してもいいなと思っております。

フロントガラスと後ろの窓は、市販の安いサンシェードを使うことに。自作もできると思いますが、窓の形がちょっと凸凹しているので、今回は市販のものにしました。

宿泊先や電車の心配から解放された旅は、ほんとうに自由!

今回はじめて、2泊3日の車中泊をしてみて、寝る場所の心配から解放された旅は、ほんとうに自由で、ラクだなぁと思いました。旅といっても取材(仕事)なので、無駄な経費をかけないよう、通常は新幹線や飛行機を使って、「現場との間をトンボ返り」というケースが大半です。

それが車中泊であれば、帰りに行きたかったお店に立ち寄ってみたり、人と会ったり、眠たくなったら予定していたところよりも手前で寝たりと、かなり自由です!

ただし、運転中はそれに時間をとられてしまうという問題があります。それも、オーディオブックなどを活用して耳からインプットしたり、音声入力を使ってメモや原稿の下書きをしたりと、工夫次第で移動時間も生かせると、今回感じました。

場所に縛られない働き方、生き方をできる環境が、もう整っている

仕事も、最近では「テレワーク」が何かと話題になっていますが、もう私は、10年以上、通勤しらずでテレワークしており、机の前にいなくても、どこでも仕事ができます。スマホやタブレットなど機器や通信環境、ソフト、アプリなどの進歩もあり、どんどん場所に縛られない働き方、生き方が可能になっていると実感しています! そうしたテレワークのネタについても、また書かせていただきたいと思っております。

ではでは、また!

Galaxy Noteで、Apple Watchが使えればいいのに。。

「Galaxy Note8」を取材中のデジタルノートとして、PDFにした資料を持ち歩くデバイスとして使うようになってから、荷物がさらに減って、移動がとてもラクになりました!

また、Galaxy Noteは片手でしっかり持てるので、取材中の立った状態でも、とてもスムーズにメモが取れます。まさに、小さな紙の手帳を片手で持って、メモを取ってるような感覚で使うことができます。使用しないときは、ポケットにサッとしまえるので、以前に使っていたiPad miniよりも、機動力もかなりよくなりました。

ただ、一つだけ、問題点が出てきました。それは、結果的に「スマホ2台持ち」になってしまったところです。以前から使っている「iPhone 6s」と「Galaxy Note8」の2台を、最近、取材に行く際は持ち歩いています。iPhoneは必要ないのでは、と思うのですが、Apple Watch(iPhoneとしかペアリングできない)を使っているため、どうしても一緒に持ち歩かないといけないのです。


二台持ちのメリット・デメリット

以前は、iPhone6sと、iPad miniに加えて、万一の故障に備えて、ノーマルのiPadを持ち歩いていました。それが、Galaxy Note8をデジタルノートのメインにするようになってからは、ノーマルiPadは持ち歩かなくてよくなり、荷物の総重量が減ったのが大きなメリットです。

ただ、デメリットとしては、スマホ2台を持ち歩くということで、2台分の充電を気にしないといけないのと、なくす心配も2倍になったという点です。取材では、1日にいろいろなお店や場所を巡ることも多く、バタバタと慌てて移動することも少なくないため、忘れ物や落とし物の心配が、常につきまといます。。(特に小さな物は、置いてきてしまう危険性が高い)

実際に忘れたり、なくしたりすることは、滅多にないのですが、「あれスマホどこにいったけ?」と探すことは、しょっちゅうあります。その心配が2台分になってしまったのが、なんとかしたいなと思っているところです。

ただ、iPhoneとAndroidの両方を、いろいろ使って試せるというのは、大きなメリットでもあります。Androidのスマホを使ってみて、その自由度の高さや、Galaxyだけの便利な機能などにも驚いています! iPhoneだけを使っていたら、その魅力や楽しさには気づかなかったかもしれません。

 

いっそのことApple Watchをやめてみる?

Apple Watchをやめて、Androidでも使える別のスマートウォッチにするということも、考えてみました。そこでネックになるのは、「Apple Pay」の機能です。支払いが手首に常に付けている時計をかざすだけで済むという点が、本当に便利なので(特に電車に乗り降りするとき)、それが使えるスマートウォッチが他にあれば、検討してみたいなと思っております。

Garmin Payや、Fitbit Pay(日本では未対応?)など、他社のスマートウォッチでも、いろいろ電子決済の方法もあるようですので、また調べてみたいと思っております。なお、ソニーの「wena wrist」も、電子決済ができるスマートウォッチとしては、良さそうだなぁと以前から思っておりますが、ちょっと重量感があるデザインが多く、なかなか使ってみたいところまではいかない感じです。機能も少なく絞っている印象で、どちらかというと従来の時計に、スマートウォッチの機能がプラスされた製品と、個人的には感じております。

また、「スマホ2台持ち」と「スマートウォッチ問題」に何か進展がありましたら、ご報告させていただきます。

ではでは!

【はじめての車中泊】準備編・マットを敷いてみました!

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あちこちに取材に行かせていただく編集者・ライターの仕事のなかで、経費として大きいのが、「交通費」と「宿泊費」です。交通費は、基本的に出してもらえるのですが、宿泊費については、宿泊がどうしても必要な場合(翌日も取材の場合など)を除いては、出ないことが多いです。

日帰りで戻ってこれるのであれば、宿泊はせずに帰ってきてほしいというのが一般的です。まあ、経費をできるだけ抑えるために、それは当然なのですが、せっかく取材で遠方まで出かけても、すぐに帰ってこなければならないというのは、なかなか悲しいものがあります。。また、そういう場合、帰りの移動が夜になることが多く、ちょっと危ないなぁという心配もあります。

そこで、【車中泊】ができれば、宿泊費を浮かせつつ、取材にうかがった先で、いろいろと他のところも巡って、情報収集もできるのではないかと思い、「車中泊マット」なるものを買いました!

というか、数年前に買ってあったのですが、ちょっと体調のこともあり、ずっと使っていなかったのですが、いよいよ使ってみようと思い、本日テストで車内に敷いてみました!

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車中泊マットを敷くために、これから椅子をたおします!

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助手席を前に倒します

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背もたれの右上のレバーみたいなものを起こすと、後部座席が前にたおれます。

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助手席と後部座席を倒したら、隙間にヘッドレストを入れます

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上にマットを並べて完成です!

非常に簡単! 数分で敷くことができました。この後、寝転がってみましたが、やはり段差や隙間がなく、脚や体が伸ばせるのがいいですね! 寝転がった感触は、病院とか、接骨院とかにある、診察のときに横になる黒いベッドに似ていると感じました。この上に寝袋か、もしくは敷布団的な何かを敷いたら、もう寝心地は完璧だと思います!

なお、後部座席側が、ちょっと下がっているので、助手席側に頭、後部座席側に脚、という向きで寝るのがいいかもしれません。もしくは、枕で調節すれば、反対向きで寝ても気にならないかもしれません。

なお、今後まず揃えたいもの

  • 寝袋
  • 窓を覆うカバー(日差しと冷気を防ぐため)

また、引き続き、準備や実際の車中泊の様子なども、このブログで紹介できればと思っております!

ではでは、また!

 

 

 

【スマホ1台で仕事】メモは、Galaxyアプリの「Sノート」に!

今年の初めに、今更ながら「Galaxy Note8」を購入しました! こちらのブログでも、いろいろ機能を紹介してきましたが、やはり買って正解だったなぁと、1カ月ほどすぎて実感しております。

仕事面で大きく変わったのは、普段の取材に、スマホ1台で行けるようになったことです。これまでは、iPad miniとApple Pencilをノートがわりとして使い、資料などもすべてiPad miniに取り込んでいたのですが、それがすべて「Galaxy Note8」1台で、済むようになりました。片手の中に、ノートも資料もすべてがおさまっている、このコンパクトさ! 身軽さ! 本当にラクですし、取材時の立ち回りやすさもアップした気がします。

今日はそのなかでも、Galaxy Note8で、どうやってデジタルの手書きメモを取っているかについて、紹介させていただきたいと思います。

使っているのは、Galaxy専用のアプリである「S Note」です。ペンの種類や色、太さが選べたり、消しゴムがあったり、書いた内容を選択して編集したり、テキストも入力できたり、ノートアプリとしては、必要な機能がシンプルに揃っているアプリだと思います。

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実際の取材では、立った状態でお話を聞くことも多いのですが、Galaxy Noteは、まさに小さなノートのように片手に持って、メモをとることができます。紙の手帳とは違って、ページをどんどんと増やせるので、余白があってもあまり気にせず、ざーっとメモを上から書いていき、下までいったら「+」のボタンを押してページを増やします。

 

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表紙のデザインや、無地、罫線ありなど背景の種類、色なども選べます。

 

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図形モードを使うと、フリーハンドで書いた三角や丸などが、自動できれいな図形になります。

 

私は、書いたノートはGalaxyクラウドドライブに同期されるようにしているのですが、Evernoteに同期することもできるようです。各ノートやページは、PDFや画像ファイルとして書き出して、共有することもできます。

なお、Galaxy Noteに内蔵されているSペンの書き心地は、とてもいいです。Apple Pencilは、書いているとカツカツとちょっと硬い感じがするのですが、Sペンはやわらかい書き心地で、すらすら書ける感じです。ただ、ペン自体が細く短いのが、ちょっと難点ですね。。もう少し持ちやすさがアップすると、言うことないのになぁ、、と思っております。

ちなみに、多くの資料を見たりしながら、お話を聞くときには、より画面が大きいiPad miniや、iPadを、今も使うようにしています。そういう取材の場合は、椅子に座って、テーブルを挟んでお話を聞くケースが多いですね。

私の場合は、Galaxy Noteを取材中のメモ帳がわりとして使っていますが、ほかの職種でも、打ち合わせや商談のメモを取るときなどに、活用できるのではないかと思います。とくに、現場に出て、立ったり、移動したりしながら、メモを取らなければならない仕事に、とても向いていると思います! 少しでも、参考になりましたら嬉しいです。

ではでは、また。

「えりすぐり手紙舎」で、原稿を書かせていただきました。

「えりすぐり手紙舎」という、素敵なオンラインのお店が、今日オープンしました。そちらで、名古屋の本山で文香を製作されている「ひとつぶ」さんの記事を書かせていただきました。ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです!

 

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こちらの、オープンのご挨拶のページにある言葉も、まさにそのとおりだなぁと思います。作品の背景にある物語を、一人でも多くの方に届けられたら、わたしも嬉しいです。

ではでは、よろしくお願いいたします!

erisuguri.jp