Ainiyuku. あいにゆく。

名古屋の近く、愛知のはしっこから。 =編集者・ライター 杉山正博のブログ=

家庭菜園を、この春から始めた理由

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今日は、2本のうねにマルチを張り、サツマイモの苗を植えました。明日から雨の予報ですので、その前に植えておきたかったのです。

畑へは、1週間ぶりに足を運んだのですが、草がけっこう生えてきておりました。これから、梅雨→夏に向けて、草たちの勢いがどんどん増していくので、こまめに足を運んで、草取りをしなくては💦 マルチを張れるところはできる限り張って、予め草を防いでおきたいと思います。

今年の春から畑を借りて、家庭菜園を始めました。このブログで、畑のことをちゃんと書くのは初めてですので、「どうして野菜づくりをやってみようと思ったのか」について、まとめておきたいと思います。

実は、家庭菜園に挑戦するのは、私は2回目です。10年以上前に、金沢に住んでいたときにも畑を借りて、2年ほど野菜づくりを楽しんでおりました。当時は会社員でしたので、昼休みとか、定時がすぎてから、仕事を抜けて水やりに行ったり、収穫をしたりしておりました。とれたての野菜は、みずみずしさが本当に違って、僕みたいな素人がつくった野菜でも、とってもおいしいのです☺️

そんな楽しかった思い出があり、東京から地元へUターンしたときに、いつかまた畑を借りて野菜をつくりたいなぁ、、と思っていました。けれど、なかなか余裕がなく、できていなかったのですが、今回のコロナのことがあり、良くも悪くも時間ができそうだなと直感し、緊急事態宣言が出る前に畑を探し始め、見学にうかがい、借りることを決めたのでした。

やはり、緊急事態宣言が出てからは、県外はもちろん、県内でも外出自粛の動きがあり、取材が延期になったり、取材自体がなくなってしまったりして、時間ができました。今後どうなっていくのか、もちろんかなり不安ではあるのですが、家に閉じこもっていても、気が滅入ってしまうばかりです。幸い、畑では人にほとんど会いません! ごくたまに、隣の方などと会って、挨拶させていただくくらいです。ですので、外の空気を吸って畑で作業をするのは、とてもいい気分転換になっております!

 

時間ができそうだなと感じて、以前からやりたかった畑を借りたのですが、理由はそれだけではありません。いま、テレワークが推奨され、通勤せず、会社に集わず、それぞれがそれぞれの仕事をする方向に変わりつつありますが、今後もっと、働き方や暮らし方が変わっていく気がします。

それが、どんなものになるのか、まだ私にはわかりません。けれど、なんとなく感じるのは、「集団」ではなく「個人」、「消費」ではなく「創造」、「流行り」ではなくて「普遍的なもの」、という方向に、関心がより強まっていくのではないかなぁということです。その変化の方向に、野菜づくりは沿っていると、これもまた直感的に感じたからというのが、もう一つの理由です。

ときどき大家さんにも畑でお会いし、ありがたいことに、野菜づくりについていろいろ教わっております。自分で食べる分の野菜は、なるべく自分でつくれるようになるのが、当面の目標です。

以上、まとまりがなくスミマセン😅 またときどき、畑の様子も紹介させていただけたらと思います。ではでは!