Ainiyuku. あいにゆく。

名古屋の近く、愛知のはしっこから。 =編集者・ライター 杉山正博のブログ=

消費増税とAmazon Alexa

雑誌でも、Webでもそうですが、原稿のなかには、さまざまなモノの値段が出てきます。今回消費税が2%上がったことで、表記の仕方なども変わり、念入りに原稿をチェックしなければなぁと、この仕事でも地味に増税の影響を受けています。

いつも価格のチェックで役立っているが、「Amazon Echo」です。うちには、一番初期の一番安いEcho Dotが机の横に置いてあって、金額チェックのときには、いつもAlexaに助けられています。

▲最新のEcho Dot

例えば、「Alexa、1200円の税抜き価格は?」と聞いたりして使っているのですが、今日からは、「1200円から消費税10%を引いた価格は1091円です」と、ちゃんと税率が10%に変更されていました! 昨日までは「消費税8%を引いた価格は」と答えていたのに、すごいですね(まあ、ちゃんとアップデートしてくれているのでしょう)。

 

あと、よく使っているのは、家電の操作です。6000円ちょっとぐらいの、「ラトックシステム スマート家電リモコン」というものを、Echo Dotと組み合わせることで、赤外線リモコンで操作するものは、おそらくほとんどすべて、Alexaの音声操作で動かせるようになります。例えば、うちでは「Alexa、ただいま」と言えば、部屋の照明とエアコン、パソコンのモニター、そして夏場は扇風機がつくように設定してあります。また、専用アプリがあり、そのアプリを使って、スマホで家電が操作できるようにもなります。

(▲こちらは最新版。うちのはおそらく一世代前のものです)

私は、ちゃんとは仕組みが理解できていないのですが、外出先からも家の家電の操作ができたり、家電リモコンが置いてある部屋の温度や湿度がアプリで把握できたりします。

さらに、IFTTTというアプリと組み合わせると、IFTTTで設定したエリアにスマホを持って侵入すると、エアコンがつくように設定をすることも可能。実際に夏場は、家の近くまで帰ってきたら、エアコンが自動でつくように設定していました。本当にカンタンに、1万円ちょっとぐらいで出来てしまうので、ぜひ、興味がある方は試してみてください。

IFTTT

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あっ、あともう一つEcho Dotでよく使っているのは、Kindle本の読み上げです。何か考え事をしたり、文章を書いたりするときには向かないですが、単純な作業をしなければならないときは、BGM代わりに流しておくと、マルチタスキングとなっていいです。

 

最近は、文章を書くのも、家電の操作も音声ですし、何かを検索して調べるのも、情報をインプとするのも音声です。これからは、どんどん音声でなにかする方向に、進んでいくんだろうなと感じています。

先日、Alexaを搭載した、眼鏡や指輪も発表されていましたが、とても興味があります! 今は、まだ招待制で、わずかな人だけしか入手できないみたいですが、日本で発売されたら、多分買っちゃうだろうなって思っています!

ではでは、また。