Ainiyuku. あいにゆく。

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オートメモの自動文字起こしで運転中に文章を書く

今日は、音声入力の新たな試みの第2弾になります。何かといいますと、車を運転しながら、音声入力でブログの下書きをしてみたいと思います。では、出発してみましょう!

文字起こしに使ったツール

まず、運転しながらブログの下書きをするために使ったアイテムですが、一つが「オートメモ」(AutoMemo)という、先日も紹介したAIが自動で文字起こしをしてくれるボイスレコーダーです。初代のスティックタイプです。(ちなみに、今回も音声入力で下書きをして、最終的にはキーボードで直していますので、この文章がオートメモの文字起こし精度の参考にはなりませんので、ご了承ください)。

 

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次に、声をどういうふうに録音するかですが、使ったのが以前もブログで紹介したワイヤレスマイクになります。オートメモ は3.5ミリのオーディオ・イヤホンジャックがあるので、そこにこのワイヤレスマイクの受信機を3極に変換するプラグをつけた上で差し込んで、口近くの襟元に送信機の付いているピンマイクを装着します。これで、運転中の雑音がなるべく入らないように、声をオートメモに飛ばして録音しております。

これできれいに自動でテキストになれば、運転している時間を有意義に使えるんじゃないかと思っています。

なぜ、運転中に音声入力を活用しようと思ったか

私の場合、車に乗ってる移動中はたいてい一人なので、考え事をして過ごすことが多いのですが、そこで次にこれをやってみようと思っても、目的地に到着して仕事や用事に取り掛かると、思いついたことを忘れてしまいがちです。そんなアイデアのタネみたいな内容を、音声入力で自動で残しておけたら、いろいろと役立つんじゃないかと考えています。今回のようにブログの下書きのほかに、運転中、常にマイクを襟元につけておいて、何かメモしたくなったらオートメモの録音ボタンを押して音声入力するといった感じで使えたらと思っています。

運転中には、Kindle本読み上げもおすすめ!

これまでも、運転中の時間をうまく生かせないかと、いろいろ試してきました。その中でいいなと思ったが、AlexaアプリのKindle本読み上げを活用して、耳で読書することです。取材などで現地に向かう場合、片道1時間やそれ以上かかることもよくありますので、けっこう耳読書がはかどります。集中できないのではないかと思われるかもしれないですが、意外とラジオみたいに聴けて、内容も頭に入ってきます。気になるところがあったら、もう一度聴くこともできます。本1冊を聴き終わって、また別の日にもう一度頭から聴くこともあります。これは運転中だけでなく、電車移動でも使えると思います。

オーディブル(Audible)は、私は続きませんでした

Amazonのオーディブル(Audible)も半年ほど使っていたのですが、こちらは月1500円で、1冊の本としか交換できない仕組みです(返品する方法もあるみたいですが、、)。それであれば、Kindle本読み上げで十分かなと思いまして、やめてしまいました。ちなみに、今はKindle Unlimitedを使っています。

最後に、運転中のオートメモによる文字起こしはどうだったか

少し話がそれましたが、今回、車を運転しながら音声でブログの下書きを書いてみましたが、ピンマイクを使ったこともあって、しゃべった内容がちゃんと把握できるくらい、抜けている部分もなく文字起こしができておりました! これなら十分、ブログなどの下書きとして活用できると感じました。

これからも、音声入力&自動文字起こしを、様々な場面で使っていけたらと思います。それでは、今日もありがとうございました!