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iPad AirとiPad miniの使い分け。手書き文字が中心の場合

私は普段「iPad Air 4」と「iPad mini 5」の二台のiPadを場面に応じて使い分けています。それぞれどのようなときに使っているのか、これからどのシリーズを購入しようかと迷ってらっしゃる方の参考に少しでもなればと思い、今日はまとめてみたいと思います。

iPad mini 5は外出先でノートやメモ帳代わりに活用

私の場合、「iPad mini 5」は「外に持ち歩くiPad」として使っています。もちろん、家でも使うこともあるのですが、大半は仕事の取材のときに「ノート」や「メモ帳」代わりに持ち歩き、Apple Pencilでメモを取ったり資料を見たりしています。

やはり、約300gという軽さと片手で鷲づかみできるサイズ感が手に持って使うには最適で、特にテーブルの上ではなく、持ち歩きながら使うことが多い私の仕事状況にぴったりと合っています。取材中は、小さなサコッシュやボディバッグのようなカバンを持ち、使わないときはそこにiPad mini 5を収納しています。外でなるべく身軽な状態で持ち歩き、必要なときにさっと取り出して使いたいという人には、iPad mini 5は向いていると思います。

iPad mini 5は、室内でも基本的にはメモ帳のように使っています。仕事机の上に置いてあり、さっと何かをメモするときに、開いて書き込みます。

今はWi-Fiのタイプなのですが、出先で使うことが多いので、次はセルラーを買ってみようかなとも思っています。ただ、iPhoneとのテザリングでも問題なく使えていますので、本当に必要か、もう少し考えようと思います。

iPad Air 4は机の上でじっくり書き込むときに

次に「iPad Air 4」ですが、こちらは机の上で使うことが大半です。iPad miniよりも画面が大きいので、Apple Pencilで資料に書き込んだり、原稿の構成を考えるときにノートアプリに手書きでメモをしたり、原稿の赤字をPDFに書いたりするときに使っております。

原稿の構成を考えたりするときは、スプリットビューにしてインタビューの文字起こしや資料などを片側に表示して、片側にノートアプリを開いて、書き込みながら構成を考えたりしています。アプリとしては、GoodNotes 5やドキュメントを使うことが多いです。スプリットビューの使い勝手を考えると、もう一回り大きい12.9インチのiPad Proがほしくなるところではあるのですが、お値段が相当しますのでちょっと躊躇しております。

iPad Air 4は資料を開くサブディスプレイとしても

その他の用途としては、画面が大きいので雑誌を読んだり、検索で調べ物をしたりするときにも使います。iPad Air 4は、Macと繋いでいる外部モニターの横や手前に置いてあり、原稿を大きいほうのモニターで書きながら、iPad Air 4で資料を開いて確認するという、サブモニター的な使い方もしています。

また、最近なかなか更新できていないのですが、「LumaFusion」というアプリで動画編集をする際にもiPad Air 4を活用しています。そのため、ストレージは256GBと、少し大きめのものを選んでいます。

それでは、本日は私のiPad Air4とiPad mini 5の使い分けについて、まとめさせていただきました。少しでも参考になりましたら幸いです。ではでは、今日も最後までありがとうございました!